職員インタビュー
社会福祉士・保育士
(愛知淑徳大学福祉貢献学部 社会福祉専攻)
この仕事についたきっかけ
実際に虐待を受けていた方の著書を読み、児童養護施設という場所があることを知りました。その頃はまだ幼く漠然とした思いでしたが大学生になり社会的養護という分野を学ぶ中で、児童養護施設で働きたいという思いは強くなっていきました。
今取り組んでいること
ホームで、子どもと共に生活し必要な家事や支援を行っています。子どもたちの中には、整えられた部屋やご飯が毎日出てくることが当たり前ではなかった子もいます。そういった生活が当たり前だった子どもに、新しい安心・安全の当たり前の生活を用意することも大切だと感じ取り組んでいます。
やりがい
子どもの小さな成長を見れたときやりがいを感じます。はしが持てるようになった、縄跳びが飛べるようになった。今まで出来なかったものが出来るようになって嬉しそうな姿を見るとこの仕事をやってよかったと思うことができます。また、子どもたちは家庭や学校など様々なことで悩みを抱えています。葛藤し、戦う姿を近くで見ることで子どもたちのために何ができるのか考えさせられます。子どもの心の近くで働けることが一番のやりがいだと感じています。
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令和8年3月24日 施設見学会開催
施設見学会を開催します! 3月24日(火曜日) 13:30〜16:30 勤務の事や樹心寮での生活について等、私達が質問にお答え致します。 子どもが好きな方!社会的養護に興味のある方! どうぞ気軽にお申・・・ -
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